東京争議団ニュース第145号/2003年2月8日


2・4 高裁も55歳での賃金カットに断罪
全信不動産争議団


「支援の皆さんのお陰です。この判決を支えに最後まで闘う」と柳下孝夫さん

 2月4日、東京高裁は全国信用不動産が行った柳下孝夫さんの55才からの大幅賃金カット「差額請求事件」で原告勝利の判決を言い渡しました。
 判決は、「就業規則上でも、労基法15条1項の労働条件の明示の観点からも不当」として、55才からの賃金カットは無効とし、一審では認められなかった賞与部分のカットについても、一部その無効を認め、会社に1244万円余の支払を命じました。
 柳下さんは、「大勢の支援者のお陰でここまでくることができました。この判決を支えに最後まで闘う」と決意表明し、満場の拍手を受けました。傍聴にかけつけた奥様はじめご家族の心のそこからの笑顔がこれまでの闘いの労苦をねぎらってくれました。


奥様や息子さん夫婦に囲まれて


1/30 高裁「不当判決」に対し、
最高裁へ上告「独自法人」と実質的支配を否認

関西航業争議団

 1月30日大阪高裁「判決」が出されました。事実認定では、OASによる関西航業の経営面・労使関係等において強い影響力を及ぼしていたとして、親会社OASの支配を認めています。 さらにOASによる契約解除が、関西航業企業閉鎖・75名全員解雇に至ったことを、不当労働行為意志であると明確に認めています。
 しかし、判決は関西航業の会社組織としての体裁を取り上げ、独自の法人であるとして、不当労働行為責任と雇用責任を免責し控訴棄却の不当判決となっています。
 関西航業争議団は、事実認定では全日空・OASの不当労働行為と支配が明確にさせた成果を、東京地裁「行政訴訟」勝利につなげる。
 さらに大阪高裁の企業リストラ容認の不当判決を覆すため最高裁に上告し闘うことを決意しています。


2/7 職場復帰へ大詰め
支える会第4回総会が盛況に

明治書院争議団

 明治書院の争議は、現在、地裁での和解交渉が進行しており、争議最大の山場を迎えています。
 会社側は、1月29日、第2回目の交渉で前進案を持ってきたものの、まだ組合の要求との間には開きがあります。次回、2月20日にご注目ください。
 2月7日、「支える会」の総会&励ます会が、エデュカス東京で200名の参加で盛会のうちに開催されました。当該争議団と支援者対抗の大喜利は、爆笑の渦に包まれ、参加者は大喜びでした。
 2000人を超えた会員とこの日の力をばねに一気に解決を迫ります。


支援者と明治書院労組の大喜利には爆笑。「明治書院とかけて・・?」


朝日書記長の最終弁論

2002.12.19
【原告の今の心情】
 私たち原告は、解雇されてから今日まで3年5ヶ月の間、自分たちが受けた不当な「解雇」という仕打ちを会社に撤回させようと、歯を食いしばって頑張ってきました。私たちは、この解雇によって、自分や愛する家族の生活、仕事、人間としての誇りを、根こそぎ奪われました。
 会社は3年前、「このままでは明治書院は倒産してしまう」と言って、私たちを解雇しました。しかし、それが私たちを解雇する口実だったということが、裁判の中でも明らかになってきました。
 たとえば、三樹会長・社長は、親子あわせて7000万円以上もの役員報酬をずっと確保しつづけ、人件費削減が必要だと言いながら、出社もしていない会長の報酬をまったく引き下げようともしませんでした。
 また、私たちを解雇した後、それまでずっと抵当権をつけたことのない本社の土地を担保に入れ、十数億円もかけて新しいビルを建設し始めています。
 また、団体交渉でも私たちの質問にもまったく答えず、用意してきたメモを読み上げるだけで、本当に社員に理解してもらおうという努力などまったくしていません。三樹会長・社長の報酬額も、ビルの建設の計画も、団交の中で話されたことは一度もなく、みな裁判が始まってから明らかになったことばかりです。会社には資金的にも余裕があり、自分たちの収入は確保しながら、社員にほとんど説明もなしに、10名もの働き盛りの社員をいっぺんに首を切ってしまう。
 こんな解雇のどこが整理解雇なのでしょうか?会社としてまったく必要のないはずの解雇を、無理やりに強行したのは、それが「組合つぶし」だったからという以外に考えられません。私たちはこの解雇を絶対に許すことはできません。社会的にも許されるはずがないと思っています。
【生活】
 現在、私たちそれぞれの生活はとても厳しいものです。家族に大きな犠牲を強いています。解雇されてから高校へ進学した子供のいる家庭もあります。私の家には来年高校受験を控えた息子がいます。子供には自分の希望する進路を進ませてやりたいと思っていますが、収入を断たれている中では制限せざるを得ず、そのことが子供に心理的な負担をかけてしまっています。
 解雇された組合員の中には、生活を安定させるため、やむを得ず退職手続きをとり、別の会社に就職した上で、原告に加わっている人もいます。この場には来られませんが、思いは私たちとまったく同じです。「本当なら職場復帰したい。この解雇は絶対に許せない。」と話しています。
【職場状況】
 いま、明治書院の職場は極端な人手不足で、社員は大変苦しい思いをして働いています。その中で4人の組合員は、私たちの1日も早く職場に戻ってくるのを待ちながら、一生懸命に働いているのです。今日も、大阪にいて来られない組合員を除いて3人が傍聴に来てくれています。大阪の組合員も電話で話すと、いつも励ましの言葉をかけてくれます。
 私たちは早く職場に復帰して、いっしょに働きたいと思っています。
【支援の輪】
 今日も大勢の支援者が傍聴に駆けつけてくれていますが、私たちの闘いを支援してくれる人たちは、全国に広がりつづけています。
 会社や地裁・労働委員会に対する署名も全国で一万人近くから寄せられています。これほど支援の輪が全国に大きく広がっているのは、やはり、会社の組合に対する姿勢や、今回の解雇の違法性・不当性がだれの目から見ても明らかだからこそだと思います。みな「解雇された組合員の年収合計に匹敵するような報酬を会長が受け取っていながら、整理解雇なんて絶対におかしい。組合つぶし以外に考えられない」という思いで、私たちを応援してくれているのです。
【最後に・仮処分のこと】
 2年前の1月、東京地裁民事19部は、私たち9名の仮処分申立を、1名を除いて却下するという不当な決定を出しました。この決定は、先ほど申し上げたようないくつもの事実を顧みず、会社主張のみをほぼ鵜呑みにする形で出されたものです。私たちは、公正なはずの司法の場でこんな非常識なことが起こるのかと、信じられない思いでした。
 この決定によって4人は職場復帰をあきらめたのです。そのうちの1人は訴訟そのものを断念しました。収入の道を閉ざされて私たち原告の生活も大きく変わりました。明治書院のように、巨額の役員報酬を確保するために社員を解雇するというような、経営者の不当な行為がまかりとおったのでは、私たち労働者は安心して働くことはできません。ほかの出版社でも厳しい経営状況はありますが、高額の役員報酬を確保したままだとか、自社土地を無担保のまま解雇をするような会社は1社もありません。
 どうか、明治書院のような不当な解雇は無効であるとの判決を下されますようお願いいたします。


帝京安積・銃撃事件5周年に120名
帝京八王子争議団

 2月6日、郡山市内で「帝京安積・銃撃5周年」集会が120名の参加で開催されました。
 昨夏、国会で宮路厚生労働元副大臣の口利きを追及した畑野参議院議員の臨場感溢れる講演には爆笑も。改めて銃撃事件への怒りと三好先生の解雇撤回への思いを再確認しました。
 4月9日の帝京安積・損害賠償裁判には東京からマイクロバスで裁判傍聴に駆けつけます。


手振り身振りで畑野君枝参議院議員


さいたま地裁で裁判官が職場組合員を証人指名
東京商科争議団

 2月5日、さいたま地裁で、今井先生本人が証言に立ち、学園の反対尋問と再主尋問が行われました。反対尋問は、40分程度で終わりました。今井先生が作成した全教職員の採用結果一覧について、一部間違いを指摘しましたが、採用が偏っているという、今井先生の主張を崩す材料にはなりませんでした。
 この証人調べで結審も予想されていましたが、裁判所の要望で学内に唯一頑張っている組合員の鍵田哲先生が、次回4月30日午後1時30分から証人に立つことになりました。
 学園は鍵田先生が組合員と分からずに採用しましたが、学内に残ったと知るやいなや授業外し・担任外し・教室掃除などの嫌がらせを行い、査定が悪いとして3年間に渡って降格してきました。次回の証言の焦点になります。


法廷終了後の報告と挨拶する鍵田さん


支援共闘会議を終結闘いは分会が継続
JR病院榎本争議

 1月31日、支援共闘会議第7回総会が新宿農協会館で行われました。
 1987年国鉄分割民営化の国労病院分会弱体化を狙う分会長榎本さん配転事件から始った争議を、1994年結成以来支えてきた共闘会議が終結となりました。
 榎本さんが定年退職して3年が経過したことを節目に、これまでの闘いが国鉄闘争はじめ多くの争議や労働組合の闘いに大きな励ましとなり一定の役割を果たしてきたこと、今後は争議としての榎本闘争は終わりとなることが確認されました。
 今後は国労病院分会が引き継ぎ、本人自身も、これまでの闘いを教訓として、国とJR、司法が一体となった人権侵害を決して許すことなく、今後もかかげ続けていきます。長い間ご支援ありがとうございました。


国鉄闘争(JR病院事件)を闘って 榎本 利枝

 国鉄分割民営化の嵐の中で起きた配転事件から14年になりました。JRに採用されたものの病院の中にも、昇進昇格試験が導入され当時国労に残っていた看護職の婦長が次々と脱退していきました。国労にいたら婦長から降ろすと上司に何度も言われ悩んだが辞めさせて欲しいと。他にもいくつもの国労攻撃の実態を労働委員会で明らかにしてきました。
私自身は視能訓練士の職を奪われ配転先の病歴室の人減らしの中で、頚肩腕症候群を発病し病状悪化、40日間病欠となってしまいました。
そんな中、労働委員会闘争を取組み運動を広げてくれたのが国労分会の仲間、もどす会の活動でした。3年後に労働委員会から救済命令が出されました。そして病気の労災認定も勝ち取りました。しかしJRの全く不誠実な対応に翌年損害賠償裁判提訴、55才出向を前にして早期解決のためにさらに運動を広げようと支援共闘会議が結成されました。JR病院包囲昼デモや病院前抗議集会など大きな運動が展開されましたが、病人は出向させない前例がありながら出向が強行されてしまいました。
JRの職場から切り離され新たな職場で病気悪化と闘いながら3年半、さらなる再出向1年半で3年前定年退職となりました。
労働委員会の輝かしい勝利が会社の裁判持ち込みによりことごとく敗訴、病気発生の責任で病院の安全配慮義務違反を訴えた裁判まで敗訴、2年前最高裁の上告棄却の不当決定で裁判は終わりました。この司法のひどい実態を許せず、不当な配転による発病の責任をJRに謝罪させたいと引き続き闘ってきました。
この2年間東京争議団に入り年間通じて5回の総行動にエントリーして、また新宿、渋谷地域争議団の一員としてやっと争議団らしくオルグに歩き回る活動も体調を見ながらできるようになり、闘う沢山の仲間達から多くの事を学びました。また司法改革の運動には、自分の裁判経験から具体的事例を持って参加することができました。
この度、共闘会議で一年間かけて話し合い一定の結論を出すことになりました。定年退職後3年になり、居住地での仕事や活動への関わりが広がって忙しくなっていますので、国労病院分会が闘いを引き継いでくれることになり、ほっとしています。
これからは地域が中心の活動になりますが、国労病院分会OBとして、元争議団として、私なりに身体の許す限り活動に参加していく決意です。これまで長年にわたって運動を作り上げていただいた分会、支援する会、共闘会議の皆様そして支援を続けてくださった多くの方々に対して心から御礼申し上げます。
長い間本当にありがとうございました。(2003.1.31)


毎週水曜日に最高裁宣伝
逆転勝利を呼び込むために

全動労争議団

 1047名の解雇撤回の要求1点で2月5日、渋谷勤労福祉センターにおいて60団体、個人110名が結集し、国鉄闘争勝利・共同旗びらきが開催されました。
 この旗びらきは、昨年、「人らしく生きよう・国労冬物語」上映実行委員会や「10・17国鉄労働者1047名の解雇撤回・西部のつどい」実行委員会の積み上げの中で、1047名の解雇撤回の要求で大きく広い緩やかな組織体として昨年末に西部実行委員会が結成され、始めての取り組みとして開催されたものです。
 司会は屋代さん(新宿区労連事務局長)、主催者の金澤さん(西部全労協議長)から、「ナショナルセンターや労働組合の主義主張を乗り越え実行委員会が結成され、実行委員会の旗を作った。西部の地から解雇者が納得できる解決を勝ち取る為に運動と闘いを作り全都・全国に広めていきたい」と挨拶がありました。
 つどい呼びかけ人の根岸さん(全労協全国一般東京労組副委員長)から旭川・深川・留萌闘争団、全動労争議団、千葉動労争議団にカンパが渡され、国労闘争団から原田さん(鳥栖闘争団)・全動労争議団から渡部さん・千葉動労争議団から高石さんから決意表明があり、閉会挨拶と団結ガンバローは倉沢さん(新宿地区労センター議長)の音頭で閉会となりした。
 今後、西部実行委員会では2月25日、「国鉄闘争の勝利の展望を語るシンポジューム」を新宿農協会館で開催し、6月には団結祭りを開催する予定です。



2月10日大詰めの都労委傍聴を
法令印刷 高橋争議

 2月3日に、都労委での和解交渉が、大勢のみなさんに見守れらる中で行なわれました。しかし、この場で、日本法令の会社側が提示した回答は、私達の要求とかけ離れたもので、和解に応じることができる内容ではありませんでした。会社側は「和解したい」と言ってはいますが、社長は決断力がなく、解決を低い水準に押さえ込もうとする弁護士の言いなりになり、なかなか、和解までに至りません。
 私は、7年5ケ月の間、日本法令印刷に勤めてきました。その間、いじめや差別など様々ないやがらせを受け、その時、私は日本にきたことをとても後悔しました。 今回の解雇を通じて、多くの労働組合や争議団のみなさんと知り合って、あたたかいご支援の中で、一丸となってたたかい続けてきました。とてもいい経験を得たと思っています。自分にとって一生の財産であり、泣き寝入りしないで顔を上げて、たたかいができて私は、今とても幸せです。この気持ちをバネにして勝利するまでたたかう決意です。
 次回交渉は、2月10日(月)午後6時30分から都労委で行われます。一日も早い争議の勝利解決を勝ち取るために、引き続き、みなさんの傍聴参加をお願いいたします。(高橋記)


明治乳業争議団「新春旗びらき」
明 乳争議団

 1月29日、ラパスホールで開催された明治乳業争議団の旗びらきには37団体87名が参加。池ノ谷共闘会議議長の「今年こそなんとしても全面解決へ向けて勝負の年」との力強い挨拶をうけ、全労連西川副議長、倉内弁護団長らが挨拶。地裁での実質審理を早期に実現し、逆転勝訴と全面解決を年内に実現する決意を固めあいました。


芝信金争議全面勝利報告集会に1000人

03年1月11日、芝信金争議の全面勝利報告集会と祝う会が行われ、延べ1000人が参加しました。
 報告集会では、労働法学者の西谷聡大阪市立大学教授による「芝信金男女差別裁判での東京高裁判決の意義」と題して講演があり、「判決が労基法に基づいて使用者の男女平等取り扱い義務を無とめた意義は大きい」「女性の昇格を認めた高裁判決の正しさを最高裁が確認したもの」と強調されました。
 第2部の祝う会では、原告17名の全員から一言づつ、感謝と現在の心境が語られ、34年間の長きをともに闘ったOBの仲間も壇上に上がり紹介されるなど、和やかなうちに閉会となりました。
 争議団をはじめとする仲間の皆さんのご支援の中で争議を勝利し盛大な祝う会を催すことができました。心から感謝いたします。(田村談)


「祝う会」でお礼をのべる田村委員長と芝信金従組とOBの仲間たち


厚生労働省「労働条件分科会」への昼休み・夕方連続『抗議・要請』

2月10日14:20、2月13日12:20、2月18日14:20など労働法制の改悪を諮問する労働条件分科会に連続行動を。解雇規制法の成立を!


1/31 司法総行動プレ企画6月の司法総行動に向け

 国民本位の司法改革に向け今年は重要な節目の年になります。
 司法総行動実行委員会では、6月11日ないし12日に予定の司法総行動に向け、1月31日にプレ企画として自由法曹団の高橋勲弁護士を講師に講演会を開催しました。
 司法改革を巡る厳しいせめぎあいの現状を学ぶと共に、行動提起では事務局長の小部弁護士から「敗訴者負担」問題での幅広い団体との共同を広げるなど当面の行動確認を行いました。


====東京争議団予定===

2003年
 3月
 8日  10:00三役会議(東京地評B1)
      13:00全体会議(東京地評B1


   =====諸行動予定=====

二月
一一11:00じん肺合同会議(プラザF)
   13:30「2・11集会」(労働スクエア)
一二08:00全動労最高裁前宣伝
   08:20メレス宣伝行動(メレス本社前)
   08:30国金発展会高裁前宣伝
   18:30国鉄西部実行委員会(中野勤福)
一三08:00雪食四谷駅宣伝
   08:15地裁高裁共同宣伝行動
   08:15秩父じん肺朝ビラ(ニッチツ)
一四 一日全労連争議支援総行動
一五11:30関西航業全日空前宣伝
一八08:00都庁前争議団共同宣伝
   14:30松蔭学園・団交拒否中労委調査
   18:00長崎えん罪事件JR秋葉原駅宣伝
   18:30帝八都労委調査
一九08:30国金発展会高裁前宣伝
   10:00東戸山小谷本裁判(710号)
二〇08:00全動労・メレス最高裁前宣伝
   08:00凸版印刷社前宣伝(本社他)
   17:00明治書院地裁和解協議(13階)
二一08:15秩父じん肺朝ビラ(ニッチツ)
   10:00国鉄闘争全政党要請(地評5F)
二一〜二三雪食オルゴール展(北越谷組合事務所)
二二11:30関西航業全日空前宣伝
   13:00痴漢えん罪ネットワーク再現実験(大久保スタジオONE)
   13:00住生勝利報告集会(大阪・東映ホテル)
二二〜二三第13回私教連争議権利問題集会(浅間温泉・みやま荘)
二四13:20明治乳業地裁(722号)
二五10:00東都タクシー都労委結審
   16:00鶴川高校都労委審問
   18:30国鉄シンポ西部実委(新宿農協)
   18:30じん肺東京支援連(地評5F)
二六08:00全動労最高裁前宣伝
   08:00凸版印刷社前宣伝(本社他)
   08:30国金発展会高裁前宣伝
   15:00雪食さいたま地労委審問
   16:00秩父じん肺和解(高裁16F)
二七08:15秩父じん肺朝ビラ(ニッチツ)
   13:30ネスレ不当労働行為(茨城地労委)
二八08:15じん肺最高裁朝ビラ
   12:15じん肺昼ビラ(日鉄前)
   14:00トンネルじん肺地裁(103号)
   17:15ヒルトンホテル前宣伝
   18:30トンネルじん肺決起集会(プラザエフ)
   18:30司法総行動実行委員会(全労連3F)

三月
〇三08:00一の日宣伝JR新宿駅南口
   08:30国土交通省前宣伝
〇四08:00凸版印刷社前宣伝(本社他)
〇五08:00全動労最高裁前宣伝
   08:30国金発展会高裁前宣伝
〇七18:30裁労対策会議(地評5F)
   18:30メレス勝たせる会(未定)
〇八13:30「敗訴者負担」集会(クレオ)
   13:30じん肺原告・弁護団総会(食糧会館)
一〇13:20関西航業東京地裁(103号)
   13:15雪食さいたま地裁審尋
   18:30国鉄集会(品川中小企業センター)
一一08:20メレス本社前宣伝
一二08:00全動労最高裁前宣伝
   08:30国金発展会高裁前宣伝
   14:00ネスレ解雇事件(高裁817号)
一三08:00凸版印刷社前宣伝(本社他)
   08:15地裁高裁共同宣伝行動
一五16:00帝京八王子守る会(八王子労政)
一八11:00帝京大学卒業式宣伝(武道館)
一九08:00全動労最高裁前宣伝
   08:30国金発展会高裁前宣伝
二〇08:00凸版印刷社前宣伝(本社他)
   08:10じん肺・メレス最高裁前宣伝
   12:15じん肺昼ビラ(日鉄前)
   18:00長崎えん罪事件JR新大久保駅宣
二四13:10明治乳業地裁(722号)
二五17:30帝京八王子都労委結審
   18:30金井・酒井過労死認定祝う会(文京シビック26階スカイホール)
二六08:00全動労最高前宣伝
   08:30国金発展会高裁前宣伝
   16:00松蔭学園都労委審問
   16:30明治書院地裁判決(710号)


各争議組合、争議団の近況報告

▼凸版印刷労組争議団 
1月24日の都労委調査で会社は和解の話に乗る意向を表明。交渉日程は未定です。
▼長崎えん罪事件
再審請求に向け、今後の方針を検討中です。
▼関西航業争議団
大阪高裁不当判決に抗議。3月10日13:20〜、103号大法廷は「証人採用」に向け重要な裁判です。
▼帝京八王子教職組・三好解雇争議
3月15日16:00〜三好守る会総会(八王子労政会館)
▼明治書院労組
2月20日17:00〜和解のつめ。判決は3月26日16:30。
▼東京商科争議 今井解雇争議
さいたま地裁4月30日13:30鍵田組合員への尋問です。
▼全動労争議団
最最高裁前で毎週水曜日(第3週は木曜日)の定例宣伝を実施し、署名大運動を展開中 。
▼NTT関連合同分会木下解雇争議
組合事務所がNTT落合ビルに決定。30uの広さです。今年も50歳以上に雇用形態選択が迫られ、職場の仲間は苦渋の選択を強いられています。
▼国民金融公庫発展会
高裁闘争は職権での和解勧告がありました。毎週水曜日8時30分より高裁前宣伝を行っています。
▼明治乳業争議団
逆転をめざし争点整理が激しく闘われている地裁は、2月24日(月)13:20〜地裁722号法廷で。
▼全国じん肺
現在、秩父じん肺は東京高裁で第一陣〜三陣までの和解協議に入っています。この2、3ヶ月が大きな山場です。毎週1回ニッチツ前でビラまきをすることに致しました。2月13日(木)、21日(金)、27日いずれも8:15〜です。
▼東都タクシー野中さんの嘱託雇用を勝ちとる会
2月25日10時〜都労委「会社側証人5人の尋問と反対尋問」で結審 。証拠偽造までして不当労働行為を正当化しようとする会社に反対尋問します。
▼東戸山小・谷本争議
本人尋問により公務災害の発生状況が明らかに、診断した医師の診断指示が認められる方向です。次回2月19日(水)午前10時東京地裁710号法廷では、都労委と基金の不当性を追求します。
▼法令印刷・高橋争議
2月10日18:30〜都労委和解交渉の山場となるあっせん交渉が行われます。みなさんの傍聴参加を。


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